| □運行前点検 |
各部の接続確認
ライトさせるためには各部が正しく接続されているか確認してください。
1.コントローラーとACアダプター
2.コントローラーとヘリ本体
3.ACアダプターとコンセント |
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ブレード点検
ブレードに損傷がないか点検しましょう。
欠け、ソリ、シワ、折れ、前縁テープの剥がれ(手で押さえてもしばらくすると浮き上がってくるとき)などがある場合は新品に交換します。取付けネジの締め付けは、ブレードが前後に軽く動く(ドラッグ)する程度にします。 |
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重心点検
前後方向の重心には注意が必要です。アクセスケーブルの折り返しの長さで前後の重心を調節します。ケーブルはマストの真下位置から垂らすようにします。(とくにキャビンを取り外したり、テールトラスや尾翼が折れたりした場合は、重心が合わない場合がありますので注意が必要です。) |
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コントローラートリム
初期設定の際は、トリム位置をすべてニュートラルに戻しておきます。 |
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ブレードマーキング
向かいあったブレードの片方の翼端に赤色マーカーなどで着色しておくと、ブレードに異変がある場合やトラッキング調整の際にどちらが上か下かわかりやすくなります。アッパーメインブレード(A)では、図Aのようにロッドエンドを自分の方に向けたときに右側にくるブレードに着色するようにします。ロアーメンブレード(B)では、図のようにロッドエンドを自分の方に向けたときに左側にくるブレードに着色するようにします。 |
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理想的に調整スタイル
コントローラをテーブルなどの台の上に置き、左手でヘリ本体を持ちます。
<注意>
安全のため、立った姿勢で行いましょう。
回転しているブレードやギヤは危険ですので手や顔などが接触しないように十分注意してください。
アクセスケーブルの取りまわしにも注意しましょう。 |
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スイッチON
コントローラの電源スイッチを入れます。スロットルスティックを一番下まで下げ、スタートスイッチを押します。(安全装置が組み込まれています) |
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トラッキング確認
スロットルスティックを真ん中付近まで上げローターを回転させます。このとき、上下それぞれの2枚のブレードの軌跡を見て、1枚に重なって見えるときは問題ありません。ぶれて2枚に見えるときはトラッキングが合っていませんので、以下の手順で調整します。
※機体が水平な状態で確認してください。どちらかに傾いていると、それが原因でトラッキングがずれているように見えます。 |
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アッパーメインブレードのトラッキング調整
ロッドエンドをEXΦ4ボールから取り外し、回転させて長さを調整します。 |
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| ローターを回転させたとき、マーキングした側のブレードが上に見えるときはアジャストロッドの長さを短く、下に見えるときは長さを長くしてください。ブレードがピッタリ重なって見えるようになるまで何度かローターを回転させ、確認しながら調整してください。 |
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<注意>
ロッドエンドを再度組み付ける際には、ロッドエンドの上下を必ず40度〜50度ずらして取り付けてください。(スタビライザーが正しい動作をせず、墜落の恐れがあります) |
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ロアーメインブレードのトラッキング調整
ロッドエンドをEXΦ4ボールから取り外し、回転させて長さを調整します。 |
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| ローターを回転させたとき、マーキングした側のブレードが上に見えるときはコントロールアームの長さを短く、下に見えるときはコントロールアームの長さを長くしてください。 |
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| ブレードがピッタリ重なって見えるようになるまで何度かローターを回転させ、確認しながら調整してください。再度ロッドエンドを取り付けるときは、このアームのどちらのボールでもかまいません。 |
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